そういう流れ

先日から、自分の思わくとは違うところで動きがあって、
方向を変えざるをえなくなっているというお話をしていますが、
どうも今年は、「そういう流れ」の年のようです。
(天中殺でも大殺界でも、厄年でもないのですが・・・なぜ?!)

昨日の夜は、出張教室で駒込に行ってきたのですが、
着いた途端、オーナーからお話があって、この秋でテナントが変わるため
場所をお借りすることができなくなってしまう・・・とのことでした。
急遽、来月からどうしよう?ということになり、プチ・パニックに・・・(>_<)

2002年にスタートして以来7年、続けて来て下さっている生徒さんもいるので、
いきなり、ここでジ・エンドというのは私としても寂しいので、そうはしたくない。
大井町の工房に、まるまるクラスを移すのがベストな選択だと思うけど、
「駒込なら近いからいいけど、大井町じゃ、遠いから辞めます」
っていう方も、いるかもしれないなぁ・・・。
でも、まぁ、それはそれで仕方がないか。
(基本的に何事も、「来るものは拒まず、去るものは追わず」がモットーなので♪)

・・・と、生徒さんが来るまでの数分で腹を決めました。

内心はハラハラしながら、皆さんにお話したのですが、
皆さん、快く受け入れて下さったので、
10月から、駒込教室は本部工房に移行することになりました。

最初、2001年4月に西大島のワタベ先生の工房をお借りして、
出張教室としてスタートしたグラスリッツェン教室ですが、
振り返ってみると、講師生活も、8年目になりました。
今後は、(カルチャーセンターの講師なども含めて)出張教室をすることは、
おそらく、ないでしょうね。
(忘れ物をする心配も、しないで済みますし・・・・(^^ゞ
制作中の作品を見てもらったりしながら、ホームグラウンドの工房にお迎えして
のんびり少人数で教えるというスタイルが、一番、自分らしいような気がしています。

ここにきて、いろいろと変化があって、若干、とまどっていますが、
それも、次のステップに進むために必要な変化なのでしょう。
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by glass-alpenrose | 2008-09-10 12:40 | diary