こんな感じ。

昨日の日記で書いた、ブルーベリーのソーサー、完成しました。

カップとソーサーのニュアンスを揃えなくてはいけない・・・
というのが大前提としてあり、それを意識しながら彫っているので、
ちょっと線が硬くて、のびのびしていないのですが…。

揃えるつもりで彫っているにもかかわらず、
葉っぱ一枚一枚の表情、重なり合った実の奥行き感の表現、
針目のメリハリのつけ方などが、微妙に違ってしまっている。
・・・と作者的には思うのですが、どうでしょう?


最初(4年前)に教材として作ったカップのブルーベリー
 ↓
f0062790_18333577.jpg


今回、作り直したソーサーのブルーベリー
 ↓
f0062790_18341225.jpg


あまり、違い、わからないでしょうか?
グラスリッツェンは、針目が繊細なので、写真撮影が難しいんですよね・・・。
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by glass-alpenrose | 2006-02-08 18:31 | glass