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M.Oさんのグラスリッツェン作品紹介♪

掲載が遅くなってしまったのですが、生徒さんの作品をご紹介します。

ペットの写真から肖像グラスを彫るレッスンで、M.Oさんが制作された
愛犬ジェノバくん(ヨークシャーテリア)の作品です。
デッサン画を描くところから始めて、時間をかけて丁寧に作られました。

f0062790_1812650.jpg

ヨーキーのお顔は茶色一色の濃淡ですし、
カットスタイルによって、表情、陰影が違って見えるので
最初に彫っていただく題材としては、結構、難易度が高い犬種なのですが、
ふんわり柔らかな毛並み、優しくてつぶらなお目目…
すごく繊細に、可愛らしく彫れました\(^o^)/
やっぱり難易度よりも、愛ですね~☆

ぜひぜひ、次は別のお写真でも作ってみてくださいね♪

余談ですが、M.Oさんが撮るお写真は、とっても表情が豊かでフォトジェニックなので、
モデルさんにスカウトして、アンティークフレームやら、グラスやら、ポーセリンやら、
私も、随分たくさん作らせていただきました。
ルナ子同様、アルペンローゼのモデルさんとしては、お馴染みさんかもしれませんね(^_^)

by glass-alpenrose | 2011-11-07 18:28 | glass | Comments(4)

Commented by NAO at 2011-11-09 01:30 x
うわぁ~(*^_^*)ヨーキーちゃんですね!!!

かわいい~ ヨーキーってとっても難しいと思うんですが・・

デッサン画、重要なんでしょうねぇ~

私もデッサンからきちんと学ばないと・・・って
つくづく思っています。

ホント、素晴らしい作品ですね~
Commented by まこ at 2011-11-09 23:46 x
毎回思いますが、生徒さん初めての作品なのに上手すぎます!ところで私は桜文鳥と白文鳥を飼っていたのですがよその文鳥とほとんど区別がつきません。(太ってるかやせてるか位の差)。九官鳥なんてどう「家のペット」らしさを出すか分かりません。全身同色なんてほんと難しそうですね。
Commented by glass-alpenrose at 2011-11-10 22:57
☆ NAOさん

この子は、男の子とは思えないくらい可愛らしい顔立ちの子なんですよ♪

デッサン・・・きちんと形を取るところから描くと、かなり難しいんですけど、
このレッスンでは、白黒にしたときの明暗をつかんでもらえればOKなので
ちょっとズルっこして、写真をトレースして描いています(^^ゞ
それでも、どの線をトレースするか、どれくらい濃淡をつけるかは
慣れないと難しいかもですねぇ・・・
Commented by glass-alpenrose at 2011-11-10 23:20
☆ まこさん

うちの教室は、「自分のペットを彫りたい」という目標で入って来る方が
ほとんどなので、皆さん、このレッスンは気合いが入るんですよ♪
飼い主さんにしかわからない表情が出るので、素晴らしい作品になるんです。

私も昔、桜文鳥、白文鳥、セキセイインコを飼ってました。
鳥さんも、よくよく観察してみると、くちばしの色が濃かったり薄かったり、
模様や色が微妙に違ったりしますけど、ほぼ顔立ちは同じに見えますね(笑)

柴犬20匹の中にルナ子がいたら、絶対、見つけられるけど、
白文鳥20羽の中に、元うちの子を放されたら、まず区別つきません(苦笑)