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ヨーロッパ三大名陶めぐり 【ウィーン後編・アウガルテン工房】

ウィーン2日目は、アウガルテン工房の見学、ロブマイヤー本店、応用美術館、
美術史美術館をまわりました。

この日も目一杯、かけずり回りました~(^^ゞ





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アウガルテン工房。ウィーン少年合唱団が、このお隣にありました(^_^)


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古い煉瓦塀も、絵になります。


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わんこのフィギュア。やっぱり(当然?)、柴犬はありませんでした・・・(:_;)


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アウガルテン…というと、日本では「ウィーンのバラ」と、「マリアテレジア」ぐらいしか見ませんが、
シンプルで、さりげないデザインのものがいっぱいあって、可愛かった!


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ロブマイヤー本店。ウィーンで自由行動の時間があると知って、一番、来たかったのがここ。
ずっと、憧れていたお店なのです。


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3階が、ガラス博物館(コレクションルーム)になっていて、
こちらも天井まで届くような棚に、びっしりと歴代の作品が。
日本だったら、この棚1つ分だけで展覧会ができちゃいそう・・・。


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こちらは、新作。現代のものは、デザインがモダンで軽やかですね。


コレクションルームは、見学希望者がいる時だけ、案内して電気をつけてくれるようです。
私が見てる間、他には誰も入ってきませんでした。
ふふ・・・。美術館、貸切り~♪
でも、しゃがみこんで写真を撮ったり、あんまり長い間いたので、誰もいないと勘違いされて、
別の店員さんに、電気消されそうになっちゃいました・・・(~_~;) 

ショップも、じっくり見て、2時間近く、いたでしょうか。
私の財力では現代のものでも、なかなか買えないくらい高価なので、
記念に、本を買って帰りました。


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その後、応用美術館へ。
ここは珍しく撮影NGだったので、写真がないのですが、期待以上に素晴らしいコレクションでした。
グラスリッツェンの原型ともいえる、15世紀ヴェネツィアのダイアモンドポイント彫や、
1700年代オランダの点刻作品など、ここで出会えると思っていなかったので感激!

この日は、頭が「ガラスモード」になっていたのか、あまり好みじゃなかったのか、
ポーセリンは、どんなのがあったのか、ほとんど記憶がありません・・・(-_-;)
図録も、あまりいいのがなかったので買わなかったし・・・。残念。 
(やっぱり、また行くしかないか・・・?)


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美術史美術館にて。建物自体が、美術品!

ベラスケス、ラファエロ、ルーベンスなど、美術の教科書で見たような名作がゴロゴロと。
生の作品は迫力があって、すごかった! 

でも、さすがに、これだけゴージャスな作品を、短時間で一気に見ると、
ローストビーフ、フォアグラ、ステーキ、天ぷら、大トロをいっぺんに食べたような感じ・・・。
すごすぎて、「お腹いっぱい」な感じになってしまいました(>_<)
ランチをしたり、お茶を飲んだりしながら、ゆっくり一日かけて見にきたいですね。

やっぱり、ウィーン、また行くしかないようです(笑)

by glass-alpenrose | 2009-06-17 01:55 | travel | Comments(0)