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初収穫(^_^)

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わが家で採れた、今年はじめてのブルーベリーです。

小さな苗木から育てて、4年目。
あまり、世話をしてあげられないのですが、毎年、少しずつ、収穫数が増えています。
ジャムにするほどはないで、ヨーグルトにトッピングして大事に、いただきます。
やはり、もぎたての果物は、甘さが全然、違います。 酸味も程よくあって、美味しい!

もちろん食べる前には、しっかり、撮影&観察タイム。

うちのお教室では、中級のカリキュラムの中で、いちご、ブルーベリー、さくらんぼの
ティーセットを作っていただいています。
今も、何人か彫っている生徒さんがいるのですが、よく、言うのは、
「食べちゃう前に、よ~く観てくださいね。ぼーっと見るんじゃなくて、「観る」んですよ」

全体の形のバランス、光が当たったとき、どこに、どういう光と影ができるのか、
2つ、3つ重なった時には、それがどう変化するのか、じっくり、観ます。
簡単にスケッチしてもいいですし、メモで残してもいいですね。

絵は、右脳(感覚)で描くと思われがちですが、左脳(理論付け)もあった方が
より説得力が生まれるのではないか、と思います。
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by glass-alpenrose | 2006-07-30 12:10 | diary | Comments(0)

日本サンドブラスト工芸協会 イベント情報

日本サンドブラスト工芸協会が発足して、約3ヶ月になりますが、
8月、9月と続けて、協会が参加するイベントが開催されます。

 【東京・日本橋人形町せともの市】 
 8月7日(月)~9日(水)  午前9時~午後9時
 水天宮人形町通り (地下鉄 日比谷線・都営浅草線 人形町駅)

 たくさんの器好きが訪れる活気あるイベントです。
 協会の事業部員の研修を兼ねているので、出展者は20名ほどと、
 小規模な出店ですが、力作が並ぶことと思います。
 
 私は、夏らしい、カジュアルな小物を中心に出品します。
 ↓の朝顔のグラスと抹茶椀も出しますので、実物を見たい方は、ぜひ、どうぞ(^_^)
 売れちゃったら、ゴメンナサイ・・・です。
 9日(水)は、11時から閉店まで、お店にいますので、ぜひ、お声をかけてくださいね♪
 野外なので、いらしてくださる方は、どうぞ暑さ対策、お気をつけ下さい(^_^)
 

 【東京お宝市場 2006 ~私の逸品探し~】
 9月16日(土)~18日(月・祝) 午前10時~午後6時30分 (最終日は6時閉場)
 東京ドーム (総武快速線 水道橋駅) ※入場料が、1,000円かかります。

 協会員約50名のサンドブラスト作品が、展示・販売されます。
 7万人以上が訪れる大規模なイベントですので、協会の設立目的でもある
 サンドブラストを実際に見て知っていただく、よい機会になるのではないかと思います。
 
 こちらの方は、どんなものを出品するか、まだ構想中ですが、 
 少し手が込んだものを中心に、大き目の作品も2~3点、作れたら・・・と考えています。
 会場では、アンティーク、骨董、ブランド・宝飾品なども販売されますので、
 「逸品」との出会いを楽しみに、ぜひ、いらしてください。
 協会のブースNo.は、B-176です。 
 
 

協会とは関係ないのですが、実は、10月にも個人的に出るイベントが控えています。
うちは、いつもだと、夏よりも冬、忙しいという、ヘンなガラス工房なのですが、
今年の夏は、忙しくなりそうです。
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by glass-alpenrose | 2006-07-28 23:58 | information | Comments(4)

ご縁・・・?

夕方、近所のスーパーに行った時のこと。

生花コーナーで、白い八重のトルコききょうを発見。
開きぐあいも、ちょうどよくてし、涼しげだし、何といっても、お手頃価格。
多分、市場の半値くらい・・・? 

ちょうど今、トルコききょうのデザインで、ジュエリーボックスのオーダーを
いただいているので、スケッチの資料も兼ねて、買おうか・・・しばし、迷う。
でも、とりあえず、他の買い物もあるし、しおれちゃうといけないので、
最後に・・・と、思って、ひとまわり。

ところが、何ということでしょう・・・(>_<)

戻ってみると、目をつけていた花束がない・・・! 
第2候補、と思っていたのも、ない!!
ほんの、5分か、10分の間なのに・・・・。

自分の中では、すっかり、明日の制作スケジュールは、トルコききょうのスケッチ
→デザイン→彫刻という流れが出来上っていたと言うのに。

金曜日に、アトリエに花を持っていっても、土日、留守にしたら、しおれてしまうから
今日は買わないほうがいいっていうことなんでしょうか?!

花との出会いも、ご縁ですね・・・・。
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by glass-alpenrose | 2006-07-20 23:39 | diary | Comments(0)

久しぶりに・・・

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「お絵描き」の練習をしました。
せっかく、Momoji先生に特訓していただいたのに、
忘れてしまいそうなくらい、久しぶりに色鉛筆を握りました(苦笑)

モデルは、友達のおうちの、柴犬の女の子です。

これは、これで、なかなか可愛く描けたと思うのですが、
写真と比べると、実は、微妙に似てません・・・(^_^;)

普段の仕事では、サンドブラストにしても、グラスリッツェンにしても、
モノトーン(単色の濃淡)のみで、形をとらえる訓練をしているので、
色が入ってくると、惑わされてしまうんですよね・・・。きっと。

本人の評価としては、80点くらいの出来なのですが、
結構、楽しかったので、また、時間を見つけて描いてみようと思います。
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by glass-alpenrose | 2006-07-19 20:09 | diary | Comments(5)

フル活動

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今日の東京は、日差しは強くありませんでしたが、蒸し蒸しと、うだるような一日でした。
そんな中、制作こそ、しなかったものの、フル活動!

午前中は、自宅でサーバー移動の影響で表示できなくなっていたページの修正。
午後からは、来春のサンドブラスト工芸協会の協会展の会場の下見。
その後、今後の協会活動についての打ち合わせで、本部に伺いました。

夏が苦手で、極力、動かない(←動けない?!)自分にしては、
今日は、フル活動で、頑張った一日だったかも・・・(^^ゞ

写真は、先日のブログで書いていた「朝顔の抹茶椀」です。
同じメーカーのピンク地に水色の被せなのですが、ベ-スの色が違うのと、
被せてある水色の厚さが違うので、かなり印象が違います。
また、花を彫っている部分と、葉を彫った部分では、被せの厚さが倍くらい違い、
葉は、サッと砂をかけただけで色が落ちてしまうくらい、薄かったので、苦労しました。

もっと、平彫りに近いデザインにアレンジした方が楽だったかも・・・と、
彫り始めてから思いついたのですが、途中で変えるわけにもいかず・・・。
ホント、ガラスについては、後悔、先に立たずなんですよね。

でも完成してみたら、何とか形はついたので、良しとしましょう☆
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by glass-alpenrose | 2006-07-14 23:40 | glass | Comments(0)

サーバーメンテナンス

それぞれのHPのトップページでも、お知らせを載せていますが、
明日13日(木)、glass-alpenrose.com のページは、
サーバーメンテナンスのため、一時的に表示されなくなる場合があります。
何時ごろまでかかるのか、わからないのですが、多分、昼間、数時間くらいです。

もし、明日、「サイトが見つかりません」となっても、
突然、HPを閉鎖したり、隠遁生活に入ったりしたわけではないので、
どうぞ、ご安心下さいませ・・(笑)

(このブログは、関係ないので、通常通り、ご覧いただけます)
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by glass-alpenrose | 2006-07-12 23:47 | information | Comments(0)

たまには、作品を・・・

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またまた、久しぶりの更新になってしまいました(^_^;)

更新しない間に、W杯も、すっかり終盤。
日本も、応援していたドイツも負けてしまったので、わたし的には、「もう、終わった・・・」
っていう感じなんですが・・・。
(あ!もちろん、9日の三位決定戦は、見ますよ~。 日曜日、お休みでよかった!)

写真のグラスは、抹茶椀に彫るための試作として作った、朝顔のビアグラスです。
"Heavenly Blue"という西洋アサガオの写真を元に、デザインを起こしました。
一般的な朝顔とは、葉っぱの形が違うので、ちょっと違和感があるでしょうか・・・?
アサガオ・・というより、ヒルガオみたいな感じですよね。
ヘレンドの”モーニング・グローリー”シリーズの朝顔も、こんな感じなので、
西洋の朝顔は、こういう葉っぱの形が一般的なんでしょうね。

水色の被せグラスに彫ったので、作品は一色のグラデーションですが、
この”ヘヴンリー・ブルー”というアサガオは、とっても鮮やかなブルーと紫の花なのです。
結構、流行りの品種らしいので、お花屋さんで見かけたら、
「ああ、これが西洋アサガオか~!」と、葉っぱの形に注目してみてくださいね。

さて、このグラス、試作品・・・として作ったはずなのですが、
いざ、抹茶椀が出来上がってみると、こっちの方が、実は、気に入ってたりして・・・(^_^;)
”彫り”そのものは、2つ目なので、抹茶椀の方が手馴れた感じなんですけどね・・・。
このグラスは、被せてある水色が濃かった(厚かった)せいか、色合いに深みがあって、
朝もやの中で、ひっそりと開いた、幻想的な朝顔・・・という雰囲気に仕上がったと思います。

作品の魅力は、技術の上手、下手だけではないんだと、あらためて実感・・・。
(抹茶椀の写真は、後日、アップする予定です)
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by glass-alpenrose | 2006-07-08 00:00 | glass | Comments(7)