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皆さま、良いお年をお迎え下さい

あと数時間で、2005年も終わりですね。
皆様にとっては、どんな年でしたか・・・?

私は・・・というと、実は申年、酉年っていうのは、
あまり、いい年回りではないのです。
申年は、「やらなければいけない事」に追われて、バタバタする年。

酉年は、変化は多いけれど、努力しても空回りしてしまい、気分的に凹む年。
いずれにしても、全体的に「流れない」年だったりします。
天中殺っていうわけでも、ないんですけど・・・。
むしろ天中殺に当たる年(寅・卯)の方が、転機になる出来事が起こって、
その後、運気の流れが上昇するような気がします。

今までの感じからすると、戌年は、大きな吉事はないけれど、
努力した分は、キッチリ結果となって帰ってくる年のはず・・・。

アルペンローゼは、来年、7年目に入ります。
7年の間には、社会情勢も、ネット環境も変わり、
今までどおりのやり方を踏襲しているだけでは済まない、
見直しの時期が来ているように思います。

彫刻の技術を磨くのはもちろんですが、経営者として、
作家として、どうあるべきか・・・といったことも含めて
もう一度、見つめなおし、地道に努力していこうと考えています。

来年も、どうぞ温かい目で、見守ってやってくださいませ・・・。


制作・発送は、1/9までお休みですが、日記、HPは、時間があったら
更新するかもしれません。
お時間がありましたら、暇つぶしに見に来てくださいね。

皆様、どうぞ、よいお年をお迎えください・・・。
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by glass-alpenrose | 2005-12-31 17:41 | diary | Comments(0)

あわただしいですね

街に出たら、昨日までのX'masムードはどこへやら・・・。
ガラッと、お正月モードに様変わり。

近所のスーパーでは、早くも、数の子やら、伊達巻、かまぼこ
「ミニおせち」まで並んでいました。
・・・早っ!! まだ、まるまる1週間あるし・・・(^_^;)

どういう人が、この時期に買うんでしょうね・・・?
クリスマスパーティーは、1~2週間前でもいいけど、
正月は、年が明けてからじゃないと、雰囲気が出ないような気が・・・。
最近は、元日も営業しているお店も多いから、
そういうお店の従業員さんたちが、先に、お祝いするとか・・・?
新米主婦が、本番に備えて、おせち作りの予行練習をするとか・・・?

うーん・・・。謎です。
買ってる人(特に、ミニおせち)に、インタビューしてみたいです(笑)


年内、最後の作品を発送しました。
28日は、工房の大掃除をするつもりですが、明日はフリー。
練習用のグラスで、久しぶりに遊んでみようかな。
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by glass-alpenrose | 2005-12-26 09:39 | diary | Comments(0)

デジカメ入院中

旅行中から、調子がが悪かった愛用のデジカメ。
寒さのせいだけではなかったようで・・・。

購入したばかりのバッテリーでも、すぐに「電池切れ」になってしまうので、
仕方なく、修理に出しました。
年末年始が入ってしまうので、1ヶ月くらいかかるとのこと。
可愛そうに、デジカメ君は工場で年越しです。

メモ帳&スケッチブック代わりの、このデジカメは、私の必需品。
デザインのヒントは、あらゆるところに転がっているので、
お出かけする時には、必ず、バッグに入れていました。
古い西洋建築の柱や、インテリア、お店のディスプレイ・・・などなど。
素敵だなぁ・・・と感じたら、即、シャッターを切るのです。

一応、作品の撮影用に使っているのが、もう1台あるのですが、
5~6年前に買ったものなので、気軽に持ち歩くには、大きくて、重いのです。
単3電池を4本入れると、500g以上になってしまいます。
しかも、210万画素しかなく・・・。
(使い勝手が、非常にいいので、それでも手放せないんですけど・・・)

最近のカメラ付き携帯は、130万画素くらいは当たり前だそうですね。
そういうのを持っていれば、事、足りてしまうのでしょうが、
私のは、カメラ機能すらついていない、(しかも)PHSなのです・・・。

クリスマス、お正月を控えたこのイベントシーズンにデジカメ無しは
ちょっと、辛いものがあるかも・・・。
重くても、がんばって仕事用のを持ち歩くか・・・。悩みどころです。


【ティア】の、40,000カウント、年越しするかと思っていたのですが
今週中に達成できそうな感じですね♪
たくさんの方にご訪問いただいて、嬉しいです。
カウントゲットした方には、ペットの写真から描く水彩イラストを
プレゼントしますので、カウント画像を添付して、お知らせくださいね♪
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by glass-alpenrose | 2005-12-20 09:37 | diary | Comments(0)

薔薇のワイングラス

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先週の土曜日、作品を置いていただいている横浜の「慈庵」さんに
お正月のおもてなしに使っていただけそうな箸置きをはじめ、
新作&春物の作品を、納品してきました。

私は陶器のことには詳しくないのですが、「慈庵」さんは、
オーナーも奥様も、とても審美眼が優れた方なので、
あまり普通のお店では見かけないような、こだわりの品が並んでいます。

なので、新作をお出しする時には、「おメガネにかなうかしら・・・?」
と、毎回、ドギマギしてしまいます。

不思議なもので、自分自身で、「これは、自信作!」
と思って、出したものは、気に入っていただけるし、
「これは、彫り(or デザイン or カット)が、ちょっと・・・」
と思っていたものは、やはり不評だったりするんですよね(^_^;)

写真の作品は、最近、好んで彫っている薔薇のモチーフのワイングラス。
ちょっと凝ったデザイン、彫り方をしているので、
お値段も「それなり」になってしまったのですが、かなり気に入っている作品です。

オーナー夫人にも、お褒めの言葉をいただけたので、ホッとしました。

この作品も含め、10点ほど、納品してきました。
お近くにお寄りの際は、ご覧いただけたら、うれしいです。
ほとんどが一点ものなので、売れてしまったらごめんなさい・・。

「慈庵」さんの所在地・連絡先は、【アルペン本館】→「作品お取扱店」、
【ティア】→「Information」のページに掲載してあります。

※ 現在、「慈庵」さんは、移転準備のため休業中です(2006年2月 編集済)。
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by glass-alpenrose | 2005-12-14 09:29 | glass | Comments(0)

寒かった・・・

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1泊2日で、札幌・小樽に行ってきました。
東京の最高気温12℃でも「寒い・・・」と言っているのに、いきなり氷点下ですから・・・。
覚悟はしていたものの、寒かったです。顔が痛くなりました・・・。

何も、こんな寒い時期に行かなくても・・・という声も聞こえてきそうですが、
あえて、この日程を選んだのは、札幌・大通公園で行われている
「ホワイト・イルミネーション」と、「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」というイベントを
見てみたかったからなのです。

今回は、半分、お仕事。半分、遊びの旅でした。
もっとも私の場合、ガラスは「最高の娯楽」なので、どこまでが「仕事」で
どこからが「遊び」なのか、区別がつかないのですが・・・。

写真も、いっぱい撮ってこようと思っていたのですが、デジカメの調子が悪くて・・・。
目いっぱい充電してあるのに、1枚撮るたびに「電池切れ」サインで強制終了(-_-;)
デジカメにも「寒冷地仕様」とかって、あるんでしょうか?


札幌に来たのは、もう4~5回目なので、今回は円山動物園に行ってみました。
北国の動物園、しかも冬に行ったのは初めてだったのですが、
ちょっとした、カルチャーショックでした。
自分の中では、動物園では、動物は野外のオリの中にいる・・というのが
「常識」だったのですが、北国の冬の動物園は違うんですね!

屋内の、ガラス1枚隔てただけ、ほんの10cm、すぐ手が届きそうなところに、
ライオンやトラが牙を剥いているのです。
象や、キリンも、屋内だから距離が近い!!
思わず、「耳の中の毛の向きは?・・・」とか、お仕事モードになって、じっくり観察してしまいました。
ライオンやゾウが、暖房でホカホカの部屋にいるなんて、何となく違和感があるのですが、
考えてみたら、熱帯の動物たちには、氷点下の暮らしは無理ですものね。


小樽は、知る人ぞ知る、「ガラスの街」。来たのは3回目。数年ぶりです。

前回、来た時、自社工房で作られたボウルや小鉢、ガラスの指輪など、
お教室の生徒さんに喜んでもらえるかな・・・と思えるような、
可愛い素材がいっぱいあったので、今回も仕入れる気満々で行ったのですが・・・。
品揃えが替わってしまったのか、私自身の目が肥えたのか(?)
あまり触手を動かされるものがなく・・・。
結局、ほとんど何も買いませんでした。

以前は、道内外の「作家」ものの作品が、もっと置いてあって
単なるガラス愛好家としても、仕事上のの刺激やヒントを受けるにしても、
楽しめる街だったような気がするのですが・・・。ちょっと残念でした。

・・・で、結局、2日間の旅で、一番、お金を使ったのは
食費と、クリスマス・グッズです(苦笑)。

ホテルのフロントのお姉さんに教えてもらった、札幌の駅ビルの回転寿司、最高でした♪
花咲ガニが、まるまる半分、入った鉄砲汁、ウニ、ぼたんえび、
生ホタテ・・・などなど、お腹いっぱい食べて、ビールも飲んで、2400円足らず。
地元の人にも人気のお店で、土日は、行列ができるそうですが、
待つだけの価値はあると思います。

冬の北海道は、確かに寒さは厳しいのですが、美味しい物がたくさんあるし、
「こんな、セレブなホテルに泊まって、この値段でいいの?」
という格安プランもたくさんあるので、意外とオススメなのですよ。
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by glass-alpenrose | 2005-12-09 23:03 | travel | Comments(0)

数年ぶりに

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クリスマス・ツリーを出しました。
何年も、ずっと物置にしまってあったので、カビが生えていないか・・・
と、心配していたのですが、無事でした。

実は、うちのツリーやオーナメントは、ちょっと自慢の品なのです。

もう10年近く前、まだ勤め人だったころ、激務だった本庁から出先勤務になって
9時-5時の絵に描いたような、優雅な公務員ライフを満喫していた時期がありました。
その時、「ドイツのクリスマス市を回るツアー」というのに参加して
ローテンブルグという街の、クリスマス専門ショップで買ってきたものなのです。

一つ一つ、手作業で彩色され、ラメがほどこされた、ハンドメイドの温かみがある品。
ワレモノなので、全部、手荷物にして、大事に持って帰ってきました。
移動のたびに、ツリーの入った大きな箱と、オーナメントが入った箱をいくつも抱え、
同じツアーに参加した人や、ガイドさんから
「ずいぶん、また、買い込みましたね~」と、あきれられましたっけ・・・。

最近は、日本でもいろいろな種類のツリー、オーナメントが手に入るようになりました。
でも、中国やアジアで大量に作られた、消耗品扱いのものが多いように思います。
パッと見は華やかで、ゴージャスでも、しみじみ眺めてみると、色が安っぽかったり
作りが甘くて、1~2年で壊れてしまったり・・・。

ヨーロッパの家庭では、毎年、少しずつ、本当に好きなものを揃えていく、と聞きます。
モノがあふれていると言われる時代ですが、気に入るもの、惚れこめるものは
そうそう、ありません。

だからこそ、そういうものを見つけたら、大切にしていきたいし、
自分も、そう思っていただけるような作品を作っていきたいと思います。


考えてみたら、この仕事を始めてから、ツリーを飾ったのは、
初めてかもしれません。
ガラスは「夏」というイメージだと思うのですが、
実は、アルペンローゼは、クリスマス前が一番の繁忙期なのです。

これから、約3週間、長丁場ですが、風邪を引かずに、
心が温かくなるような作品をお届けできるよう、頑張ります。

 ↓この人も、密かにX'masモードです♪
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by glass-alpenrose | 2005-12-04 22:46 | diary | Comments(0)