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びいどろ彫師のつぶやき ~GLASSアルペンローゼ 店主のつれづれ日記~

旅立ちました…。

瑠菜ちゃん、昨日の午後3時25分、天国にお引越ししていきました。
(↑普段はルナ子とか、ルナ美とか適当に呼んでたけど、最後くらい本名=漢字で…)
15歳と2か月半の生涯でした。

レッスンは、今週の土曜日も予定通り、行いますが、
制作の方は、落ち着くまで、もう少しお休みさせて下さい・・・。

思い出すと胸が詰まるのですが、最期の様子を少しだけ、書きました。
「続きを読む」をクリックして、お読みください。
(遺体の写真とかは載せてませんので、ご安心を…)





手足が冷たくて、朝から調子悪そうだったけど、午前中はクークー平和に寝ていたし、
お水もいっぱい飲んで、チッコも出ていたので、とりあえず日中は大丈夫だろう…と
予測していたのですが…。

午後3時ごろ、「チッコしたわよ~」って、鳴いて教えたので、
ペットシートやオムツを取り替えて、姉が隣の実家にシーツを洗いに行っている
ほんの数分の間に呼吸がおかしくなり・・・。
あわてて、姉の携帯に電話したのが、通話記録を見ると3時18分。

姉が駆けつけて、私の膝の上に抱っこして・・・。
3時25分、二人が見守る中、いつ呼吸が止まったのかわからないくらい、
静かに旅立っていきました・・・。

先月の18日に倒れて、きっかり1か月。
夜と昼の違いはあるけれど、亡き母が旅立った時間(午前3時26分)と、
ほぼ同じ時間に旅立ち。
覚えやすい日、時刻に旅立つなんて、ルナ子ちゃんらしいね…。

最期は、あまりにも、あっけなく逝ってしまったので、
何だか、夢の中で起こっていることのように現実感がない感じです。

今は、実家のリビングの「ルナ子の定位置」に寝かせているのですが、
穏やかな寝顔は、今にも起き出しそう・・・。
風の音や、DVDが回転する音が、ルナ子の寝息に聞こえて、
「実は、寝てるだけだった?(←もう、すっかり冷たく硬くなってるのに…)」
って、思ってしまったり…。

レッスン以外の仕事を全部、お休みさせていただいたおかげで、
この1か月は、つきっきりで側にいてあげることができました。
無収入で、先が見えない不安に押しつぶされそうにもなりましたが、
一緒に過ごした時間と、無償の愛を注いで受け止めてもらった体験は、
何物にも代えられない、大切な宝物になりました。

明日の11時、先代犬のカール兄さんも眠っているペット霊園で
最後のお見送りをしてきます…。

※ しばらくは、コメントやメールのお返事が遅れてしまうかもしれません。
落ち着いたら、ゆっくりお返事書かせていただきますね。

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Commented by しおる at 2012-02-20 13:19 x
瑠菜ちゃん、虹の橋を渡ったのですね、、、
・・・ただ、ただ、涙流しながらモニター前に居ます、、、
れなの写真に、ルナ子ちゃんのことを報告しました。
きっと出会うでしょう^^切干大根手土産にして、行ってるかも。
カール兄さんも居るし、迷子の心配はないですね。

ルナゆきさん&ご家族の皆様、すごく寂しくなると思いますが、お体には気を付けて下さいね。我慢しないで下さいね。。。
ルナ子ちゃんは、虹の橋からいつも見守ってくれてますよ♪
Commented by ブランカまま at 2012-02-21 16:27 x
とうとう逝ってしまったのですね・・・。
大変でも濃密な1ヶ月でしたね。
しばらくは気力も無くなってしまうかもしれませんね・・・。
ゆっくり休んでください。

Commented by まこ at 2012-02-21 23:13 x
十分介護されたと思います。お疲れ様でした。こんな幸せな犬もいないと思います。どうぞお疲れが出ませんように。
Commented by glass-alpenrose at 2012-02-22 21:27
☆ しおるさん

ずっと、お祈りしていただいて、ありがとうございました…。
ワンコ友達が少なかったルナ子…。
夢の中で「犬の国」に遊びに行ったときに、れなお姉ちゃんの
切り干し大根、ご馳走になりに行ってたはずだから、
虹の橋で、れなちゃんが迎えに来てくれて、
きっと心強かったと思いますよ(*^_^*)

これからは、ちょくちょく切干し大根作りのお手伝いに行くかもしれません。
れなちゃん、食いしん坊なルナ子だから、
時々、つまみ食いしちゃうかもしれないけど、
叱らないで、面倒みてやってくださいね♪
Commented by glass-alpenrose at 2012-02-22 21:50
☆ ブランカまま さん

胸の真ん中に、大きな穴がぽっかり開いたような感じです…。
今までの生涯の中で、一番、無条件の愛を注いだ一か月でした。

倒れてからのルナ子、お目目キラキラで一途に頼ってくれて、
本当に可愛かったんですよ…。
倒れる前の、痴呆で飼い主の顔もわからなくなって、
グルグル徘徊し続けるだけの状態で逝ってたんだったら、
きっと、ここまで寂しくなかったのかも・・・。

いっぱい愛すると、失った時、いっぱい辛いんですね・・・。
Commented by glass-alpenrose at 2012-02-22 22:12
☆ まこさん

介護は、正直、精神的にも、身体的にもキツかったけど、
この1か月は、「神様からのプレゼント」でした。

15年の間に、こんなに素直に頼って甘えてくれたのは初めてでした。
この1か月がなかったら、ルナ子のことを、こんなに愛しく
思えなかったかもしれません…。
(何しろ、自己中心的で、ツンデレな女王様でしたから…)

ルナ子自身も、バウムクーヘンやらプリンやら、お肉やら、
いっぱいもらえて、大嫌いなお散歩も行かなくてよくて、
身体は辛かっただろうけど、シアワセだったことでしょう(*^。^*)
by glass-alpenrose | 2012-02-19 23:35 | shibainu | Comments(6)