続・ご心配をおかけします

その後、ルナ子がどうしているか、ご心配下さっている方もいらっしゃるでしょうか…?

(仕事とは関係ない話なので、ご興味のある方は、続きをお読み下さいませ…)




ルナ子、天国へのお引越しは、(かろうじて)まだ、していません。

一時は、(少しだけど)自力でカリカリ(普通食)を食べれるまでに回復したのですが、
先週の土曜日に、また軽い梗塞を起こしてしまったようで、
容態が悪くなってしまいました・・・(>_<)

最初に倒れて回復に向かった時は、できることが日に日に増えていったのですが、
今度は、まったく、その逆を行く感じです。
できないことが、日々、増えていきます・・・。

自力で立ち上がれなくなり…
柔らかいワンコ用バウムクーヘンですら、飲み込むのが危なくなり…
支えてあげても、立っていることができなくなり…。

8日の深夜には、また梗塞が起こって苦しかったのか、どこか痛かったのか、
血の気が引いた蝋人形のように蒼白な顏で、暴れながらウェンウェン鳴き続け…。
姉と私で、一晩中、交替で抱っこして撫でていたのですが、
鎮痛薬や睡眠薬を使っても治まりませんでした。
相当、辛かったのでしょうね…。
15年前、母を看取った時に感じた「死臭」のようなものもしていたので、
もしかしたら、あの日、前足は「虹の橋」に踏み出していたのではないでしょうか…??

なんとか朝は迎えたものの、9日は、水さえも飲めない状態。
昨日(10日)は、私の誕生日だったのですが、ひょっとして、
「ルナ子の命日」=私の誕生日になってしまうのでは…??と、ヒヤヒヤものでした(>_<)
 (『そんな由紀子姉に嫌われるようなことは、絶対、しないわよ~』 by ルナ子)

今は、またちょっと回復して、水や姉特製のワンコポカリは飲めるようになりました。
最高時には、14kgあった体重も、昨日、測ったら、ジャスト5.0kg・・・。
びっくりするくらい、軽くなってしまいました・・・。

とは言っても、「お達者」なルナ子様のこと。
今にも旅立ちそうにグッタリしてたかと思えば、ちょっと目を離したすきに
「回転レシーブ」して部屋の反対側まで転がっていって、家具に激突してたり…。
まったく、目が離せません(^_^;)

今後の状況は、まったく予想がつかないのですが、
15歳という年齢を考えると、一緒に過ごせる時間は少ないかもしれません。
痛くて辛い治療や、無理な延命はしないつもりですが、
残された時間、ルナ子が少しでも幸せを感じて、苦しまずに過ごせるように、
お手伝いしてあげたいと思っています。
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by glass-alpenrose | 2012-02-11 22:48 | shibainu